京都は日本の都市の中では他とは変わっております。というのは、他の都市は近代的な都市へとのことで高層ビルを建てますが、京都では古い神社、仏閣があることから建物との調和が必要になります。建物と同じく料理においても、古くからの伝統がありますため、新しい料理との融合が必要と思います。古くから京都にいる人の好みには合わないかもしれませんが、これからの京都は古き伝統と未来との融合が必要になってきていると思います。京都に行ったときの一番の印象のある料理は、豆乳の湯豆腐でした。
湯豆腐といえば南禅寺の湯豆腐が大変有名ですが、南禅寺での湯豆腐を食べたかったのですが、時間の都合でいけなかったので、とある京都の居酒屋さんで食べました。京都料理は純和風で好みもあるかもしれませんが、湯豆腐は食べやすいので友人と食べました。しかもその湯豆腐の豆腐はしそが入った豆腐でした。古い伝統料理ですが、細かな工夫がされており、今でも印象が残っています。京都の豆腐料理の印象から、帰ってきて食べようと思いましたが、しそが入った豆腐がなかなか見つかりません。
やはり、豆腐にしそをいれるのはその人の好みがあるので私の地方では、売れないのかなと思いました。しそ豆腐の湯豆腐は作るのをあきらめました。それは、京都旅行に行った思い出としてとっておこうと思いました。もし、作ってしまったら、そしてその味が京都で食べたときと違ったら、きっとがっかりしてしまうでしょうね。思い出はとっておくことにしました。