京都の料理に、ちりめん山椒というものがあります。ちりめん山椒は、山椒が苦手な人は駄目なのかもしれませんが、ちりめん山椒が好みという人の方が多いのではないかと思います。元々京都という場所は海から遠く、魚などを生で持って来ることが難しいということで、塩や醤油などで味付けを行い、言わば保存食のような感じで魚などを運んでいたわけです。山椒というものは、春になると山椒の花が咲き、それがやがて実になるというものであり、盆地である京都では沢山採れていたといわれています。この山椒と、塩で味付けを行ったちりめんじゃこをコラボレーションし、醤油などで味付けを行って作ったものがちりめん山椒という料理なのです。山椒というものは、辛味を持っているものですが、京都などのちりめん山椒の料理に使われる山椒は、厳選しているのもあるようですが、辛味を持っているものは無いようです。辛味が無くちりめんじゃことの相性が良いので好みのおかずとなるわけです。このちりめん山椒は、京都の料理屋さんなどでも出され、温かいご飯の上にちりめん山椒をかけて食べるというのが最高です。好みの人はこのちりめん山椒があればおかずは不要と言う人もいるでしょうし、私自身もその1人でもあります。おにぎりの具にしても良いし、温かいご飯の上にのせてもよしということで、ご飯によく合う京都の料理です。因みに、山椒は身体を温める効果があり、漢方薬などにも使用されているそうで、漢方薬などの場合は胃腸の働きを良くするという効果があるようです。
関東と関西で文化が全く違うというのは有名な話である。お正月の代名詞であるお餅に関しても、関東は角型であり、関西は丸型である。また、味付けも東西違いがあり、関東は濃い口であり、関西は薄味である。特に有名は話として、とあるカップうどんは関東と関西で味付けが異なっているという。薄味が好みとされる関西で有名なのが、内陸の京都を中心として発展した京都の料理である。日本料理の代表とも言えるもので、色彩豊かでおだやかな味が特徴である。元々、京都の料理は大阪に比べると地味で質素なものだった。
京都で自分好みの味のお料理を探すと題して色々と書いていきたいと思います。まず、京都って言うとやっぱりお料理にしてもお菓子にしても色々とあると思うんですよね。京都の中の代表的なお菓子って言うとやっぱり、八つ橋とか羊羹だとかそういうのが上がってくると思うんですよ。このもの凄く甘いお菓子が京都のお菓子の特徴なんですね。例えば、他の地域のお菓子は、わざと売れるために薄味等に工夫をしているのに、京都は、もの凄く甘いままそのまま売っているんですよ。
京都でまったり好みのお料理に舌鼓と題しまして、色々と書いていきたいと思います。まず、京都なんですが、京都ってその地形から見ても分かる通り、盆地なんですよ。ですから、当然、夏はもの凄く暑い、昔、東北の方にいた時があったんですけど、そこも盆地で冬はもの凄く寒いんですけど、夏は、本当に暑い、東北じゃないみたいな異常な暑さになるんですよ。こういうところは、京都にも似通った所がありますね。ですから、大阪に近いけど、お料理なんかは、むしろ富山とかあっちの味に近いですね。
ずいぶん前の話になります。20代の時の話です。京都へ行っておいしいものを食べようと友人の一人が言い出しました。そこで京都旅行に行く計画をしました。そこで、みんなで京都で好みの料理を思い切り食べようということになりました。旅行会社へ行ってパンフレットや資料を取り寄せて、京都にある好みの料理をいろいろと調べました。
何故だろう、お正月に御節料理とお雑煮が続いてハンバーガーやキムチやカレーのようなお正月とは全く関係がなく味が濃厚だったり刺激が強いものが食べたくなったりすることがある。これに似た感覚で京都に旅行して、懐石料理や京料理や漆塗りの箱に入ったお弁当や京風うどんといった京都風のものが続くと、お好み焼きやたこ焼きなどのどこにでもある料理が無性に食べたくなり、一度くらいは旅行中にお好み焼きかたこ焼きを食べる。今度京都旅行をすることがあったら、どうせお好み焼きを食べるなら、京都でも美味しいお好み焼きを食べようとグルメサイトで調べてみると、京都や大阪にはお好み焼きに似た料理で、キャベツのかわりに葱を沢山入れたねぎ焼という料理があるらしい。インターネットには説明が詳しく説明されているサイトもある。